対応内容

Windowsアプリ開発

業務アプリ、装置連携、通信ツールの新規開発に加え、COM / ActiveX を含む古い既存資産の調査・改修を引き受けます。原因不明の不具合調査だけの依頼にも対応します。

よく持ち込まれる症状

長時間運転後にだけ落ちるWindowsアプリがある
装置との通信がたまに止まり、再現条件が掴めない
作った担当者がいなくなり、誰も中身を触れない
COM / ActiveX に依存していて、新しい環境に乗らない
32bit と 64bit の混在で、つなげるたびに不具合が出る
「もう作り直すしかない」と言われ続けて何年も経っている

古いWindowsソフトと装置連携の問題では、誰が中身を触れるかが最大のボトルネックになります。放置している間にも触れる人は減り続け、改修のコストとリスクは年々上がっていきます。

対応の方針

代表の小村は、装置制御・通信・長期稼働システムの開発と、再現しにくい不具合の原因解析を5年以上手がけてきました。古いSDK、COM / ActiveX、32bit / 64bit 混在環境を含む既存資産を、無理に作り直さず活かす方針で関わります。

新規開発・改修・不具合調査・既存資産の活用移行まで、一人の窓口で一貫対応します。「とりあえず話を聞いて、どこから進めるべきか整理する」段階からのご相談で大丈夫です。

Windowsアプリ開発のサービス

進め方

1
現状把握・観測点設計 動作環境、ログ、再現条件、装置構成を整理し、原因に近づくための観測点を設計します。
2
切り分け・原因特定 取得したログと挙動から再現条件を圧縮し、根本原因を特定します。
3
改修・再発防止 修正と動作確認に加え、再発を早期に検知できるログ設計まで含めて納めます。

調査・改修後の状態

  • 原因不明だったクラッシュ・通信停止が、データで追える状態になる
  • 装置連携が長時間運用に耐えるようになる
  • COM / ActiveX を含む既存資産を、捨てずに活かす方針が立つ
  • 後任の担当者が動かし続けられる、ドキュメントとログ設計が残る

まずは状況を共有してください

環境・症状・気付いた再現条件を分かる範囲で送ってください。新規開発、不具合調査、技術相談、改修保守、資産移行のどれから進めるべきかを整理してお返しします。

よくある相談

Windowsアプリ開発以外のアプリも相談できますか。

まずはWindowsアプリ開発(業務・装置連携・通信・監視)を主軸としています。Webアプリや周辺のバックエンドと連携する構成も、Windowsアプリ側の要件整理の延長で相談可能です。

既存のWindowsソフトを活かしながら改修したいです。

はい。全面作り直しではなく、既存資産を活かしつつ段階的に改修する進め方に対応します。「既存Windowsソフトの改修・保守」「既存資産活用・移行支援」のページもあわせてご覧ください。

不具合調査だけの依頼は可能ですか。

可能です。再現しにくい不具合、長期稼働後のクラッシュ、通信停止などの調査を単発で引き受けています。

COM / ActiveX / 32bit / 64bit まわりの相談もできますか。

はい。既存資産の扱い方、相互運用、移行の判断、といった技術相談・設計レビューを行っています。

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